立命館アジア太平洋大学孔子学院 イベント情報

過去のイベント情報

過去のイベント

これまで行われた講演会やイベントは下記のとおりです。

2017年6月23日(金曜日) 神戸輝夫の第四期二豊漢学講座 第二回『鶴崎の勤皇家 毛利空桑』

2017年5月26日(金曜日)神戸輝夫の第四期二豊漢学講座 第一回『廣瀬淡窓と恒遠醒窓』 場所 ホルトホール大分

2017年1月27日(金曜日)2017年 春節祝賀会 場所 立命館アジア太平洋大学

2016年11月25日(金曜日)神戸輝夫の第三期二豊漢学講座 第五回『日出藩儒者・帆足萬里(その二)』 場所 ホルトホール大分

2016年11月19日~25日 中国映画祭 場所 シネマ5bis

2016年11月1日(火曜日)浙江大学文琴芸術団大分公演 場所 コンパルホール

2016年10月31日(月曜日)浙江大学文琴芸術団APU公演 場所 立命館アジア太平洋大学

2016年10月28日(金曜日)神戸輝夫の第三期二豊漢学講座 第四回『日出藩儒者・帆足萬里(その一)』 場所 ホルトホール大分

2016年10月25日(火曜日)チベット絵画に関するAPU特別講演「チベット民族絵画の歴史と発展」 場所 立命館アジア太平洋大学

2016年7月22日(金曜日)神戸輝夫の第三期二豊漢学講座 第三回『肥後藩儒者・秋山玉山(その二)』 場所 ホルトホール大分

2016年5月24日~7月19日 カンフー&太極拳体験教室 場所 APU体育館

2016年6月17日(金曜日)神戸輝夫の第三期二豊漢学講座 第二回『肥後藩の儒者・秋山玉山(その一)』 場所 ホルトホール大分

2016年5月27日(金曜日)神戸輝夫の第三期二豊漢学講座 第一回『臼杵藩の儒者・荘田子謙』 場所 ホルトホール大分

2016年5月2日(月曜日)段文凝さん&王陽さんトークショー 場所 立命館アジア太平洋大学

2016年2月3日(水曜日)2016年 春節祝賀会 場所 立命館アジア太平洋大学

2015年11月27日(金曜日)神戸輝夫の続・二豊漢学講座 第五回『佐伯藩の英才・中島子玉(その二)』場所 ホルトホール大分

2015年11月9日-10日(月曜日・火曜日)中国美食週間 場所 APUカフェテリア

2015年10月23日(金曜日)神戸輝夫の続・二豊漢学講座 第四回『佐伯藩の英才・中島子玉(その一)』場所 ホルトホール大分

2015年10月13日(火曜日)北京大学学生芸術団 大分(APU)公演  場所 APUミレニアムホール

2015年7月24日(金曜日)神戸輝夫の続・二豊漢学講座 第三回『忘れてはならない漢学者・脇蘭室』 場所 ホルトホール大分

2015年7月3日(金曜日)段文凝さん講演会~異文化コミュニケーションについて~ 場所 立命館アジア太平洋大学

2015年6月26日(金曜日)神戸輝夫の続・二豊漢学講座 第二回『倉成龍渚と大含雲華上人』 場所 ホルトホール大分

2015年5月22日(金曜日)神戸輝夫の続・二豊漢学講座 第一回『田能村竹田の長崎遊学』 場所 ホルトホール大分

2015年2月6日(金曜日)2015年 春節祝賀会 場所 立命館アジア太平洋大学

2014年11月21日(金曜日)院長神戸輝夫の二豊漢学講座 第五回「江戸の蘭医坪井信道と廣瀬旭荘の交流」

2014年10月31日(金曜日)院長神戸輝夫の二豊漢学講座 第四回「米沢藩主上杉鷹山に講義した中津藩儒者倉成龍渚」

2014年10月15日(水曜日) 孔子学院創立10周年記念 孔子学院の日 場所 立命館アジア太平洋大学

2014年7月26日(土曜日) 孔子学院創立10周年記念講演会「今、なぜ日中友好なのか」 場所 福岡ビル

2014年7月18日(金曜日) 二豊漢学講座 第三回「三浦晋(梅園)と中津藩儒者藤田敬所」 場所 ホルトホール大分

2014年6月20日(金曜日) 二豊漢学講座 第二回「賀来飛霞の『由布嶽採薬記』」 場所 ホルトホール大分

2014年5月23日(金曜日) 二豊漢学講座 第一回「廣瀬淡窓・廣瀬旭荘の由布山紀行」 場所 ホルトホール大分

2014年1月24日(金曜日) 2014年 春節祝賀会 場所 立命館アジア太平洋大学

2014年1月14日(火曜日) 劇団道化「吉林食堂~おはぎの美味しい中華料理店~」場所 立命館アジア太平洋大学

2013年11月30日(土曜日)中国茶文化の魅力~中国茶の歴史とおいしい飲み方~ 場所 大分コンパルホール

2013年11月19日(火)~22日(金)印象浙江写真展 場所 立命館アジア太平洋大学

2013年11月9日(土曜日)日中平和友好条約35周年記念講演会「重光葵と中国」 場所 大分センチュリーホテル

2013年10月23日(水曜日)日中平和友好条約35周年記念講演会「孫文と梅屋庄吉」 場所 立命館アジア太平洋大学

 

◆神戸輝夫の第四期二豊漢学講座 第二回『鶴崎の勤皇家 毛利空桑』◆ 

前APU孔子学院学院長の神戸輝夫先生による第四期二豊漢学講座第二回『鶴崎の勤皇家 毛利空桑』が2017年6月23日(金)ホルトホールで行われました。今回は脇蘭室、帆足万里に学び幕末から明治にかけて熱心な勤皇家として活動した毛利空桑についての講座でした。幕末の動乱期に勤皇家として活躍した毛利空桑の波乱万丈な生涯や、文武両道を兼ね備え時代に卓越した気骨のある魅力的な人物像について約1時間半にわたり神戸先生に講義をしていただきました。受講生の皆さまからも「毛利空桑」の人物像や生涯が大変興味深かった、郷土の漢学者について新しい発見があって感動した等の感想が寄せられました。次回神戸先生の二豊漢学講座は7月28日(金)14時からホルトホール大分の302・303会議室で『岡藩儒者 唐橋君山と角田九華』をテーマに開催いたします。まだ、残席もございます。皆様のご参加お待ちしております。

 

◆神戸輝夫の第四期二豊漢学講座 第一回『廣瀬淡窓と恒遠醒窓』◆ 

今年も、日中友好協会大分支部様との共催で、前APU孔子学院学院長の神戸輝夫先生による二豊漢学講座が始まりました。その第一回『廣瀬淡窓と恒遠醒窓』が2017年5月26日(金)ホルトホールで行われました。今回は廣瀬淡窓の咸宜園に学び塾頭となった秀才、恒遠醒窓についての講座でした。廣瀬淡窓と恒遠醒窓の交流についてや、詩集『遠帆楼』、私塾『蔵春園』などについてお話いただきました。受講生の皆様からは、「また新たに郷土の漢学者について学ぶことができ大変興味深かった」との感想を多く頂きました。次回神戸先生の二豊漢学講座は6月23日(金)14時からホルトホール大分の大会議室において『鶴崎の勤皇家 毛利空桑』をテーマに開催いたします。まだ、残席もございます。皆様のご参加お待ちしております。

<◆2017年 春節祝賀会◆ 

今年は旧暦の大晦日にあたる2017年1月27日(金)に立命館アジア太平洋大学のカフェテリアで『2017年春節祝賀会』が開催されました。当日は心配された積雪もなく、100名を越えるお客様にご参加いただきました。毎年好評のAPUの中国人留学生による舞踊や伝統楽器の演奏、魏保強先生と受講生の皆さんによる太極混元気功の演武に加え、今年は大分市のパフォーマーHIROさんによる変面の披露もあり、一瞬で変わる面に皆さんびっくり!お料理もお楽しみいただいたあと、こちらも恒例のお楽しみ抽選会がありました。最後は、昨年10月に着任された張恵芳副学院長からのご挨拶で閉会しました。また、来年も楽しい春節祝賀会が開催できるよう職員一同気持ちも新たに頑張りますので、本年も引き続きよろしくお願いいたします。

今年の司会は西川先生と馬先生

APU学生による伝統楽器演奏

太極混元気功講座の受講生の皆様

学生による舞踊の披露

変面

今年もお楽しみ抽選会がありました

 

◆神戸輝夫の第三期二豊漢学講座 第五回『日出藩儒者・帆足萬里(その二)』◆ 

2016年11月25日(金)にホルトホールで第三期二豊漢学講座『日出藩儒者・帆足萬里(その二)』が開催されました。2回にわたり開催された帆足萬里、その2にあたる今回は、主に帆足萬里の学術的な面についてお話しいただきました。出席の皆さんからは「萬里の広い見識と姿勢について学ぶことが多かった」「70代になって尚、志のために行動を起す等、予想外の萬里像だった」などの感想をいただきました。
3年目の「神戸輝夫の二豊漢学講座」も無事全5回が終了いたしました。皆様にご参加いただき、心よりお礼申し上げます。来年も5月から全5回を予定していますが、まだ会場や時間など準備中です。決まり次第、本ホームページでお知らせいたしますが、郵送やメールでのご連絡を希望の方は、お気軽に事務局までご連絡ください。(来年度の企画の正式発表は、2月初旬を予定しています)

 

◆中国映画祭◆ 

2016年11月19日~25日、大分市のシネマ5bis様のご協力をいただき、中国映画祭が開催されました。「グォさんの仮装大賞」「ラサへの歩き方」「カンフー・ジャングル」「若葉のころ」「香港、華麗なるオフィス・ライフ」「妻への家路」の6本が上映され、多くの方にご来場いただきました。ジャンルの違う映画を見たい、または、もう一度みたいと何度も映画館に足を運んでいただいた方も多くいたようです。また、皆さんに気軽に中国文化に触れていただける機会を作っていきたいと思います。

 

◆浙江大学文琴芸術団APU公演、大分公演◆ 

2016年10月31日(月)にAPUのミレニアムホールで、11月1日(火)に大分市のコンパルホールで『浙江大学文琴芸術団』の公演が上演されました。浙江大学文琴芸術団はAPU孔子学院のパートナー校である浙江大学の芸術を専門としない学生で構成された芸術団で、舞踊団、交響楽団、演劇団6つからなり、幅広い分野の芸術活動をしています。その中でも今回の公演では、民族楽器(揚琴、京胡、二胡、笙、チャルメラ、笛など)の演奏と中国伝統武術の演武をメインにご披露いただきました。日頃なかなか間近に見たり聞いたりできない楽器の音色にうっとりしたり驚いたり、俊敏な動きが連続する武術に圧倒されたり、あっという間の2日間でした。ご来場の皆さんからは「普段このように中国の音楽や武術を生で堪能する機会がないため、とても良い時間でした」「チャルメラがあんなに多彩で豊かな音色だと初めて知りました」などの感想をいただきました。

浙江大学文琴芸術団-2浙江大学文琴芸術団-4浙江大学文琴芸術団-5
浙江大学文琴芸術団-3浙江大学文琴芸術団-6浙江大学文琴芸術団-1

案内チラシは、こちらより(PDFが開きます)

 

 

 

 

 

 

 

◆神戸輝夫の第三期二豊漢学講座 第四回『日出藩儒者・帆足萬里(その一)』◆ 

2016年10月28日(金)にホルトホールで第三期二豊漢学講座『日出藩儒者・帆足萬里(その一)』が開催されました。2回にわたり開催される帆足萬里のその一では、主に帆足萬里の人となりについてお話しいただきました。帆足萬里が私塾を開いた西崦精舎跡も神戸先生自ら現地へ赴き撮影された写真を披露いただき、感慨深いものがありました。出席の皆さんからは「改めて萬里のすごさがわかった」「今度日出へ行く時には今日の資料を持って行ってみようと思います」などの感想をいただきました。
次回は、今年度最後の講座になります。テーマは「帆足萬里」(その二)です。まだ残席もありますので、ぜひご参加ください。ご希望の方は事務局までお申し込みください。
10月・11月のチラシは、こちら

第三期二豊漢学講座第4回-2第三期二豊漢学講座第4回-1

案内チラシは、こちらより(PDFが開きます)

 

 

 

 

◆チベット絵画に関するAPU特別講演「チベット民族絵画の歴史と発展」◆ 

2016年10月25日(火)に立命館アジア太平洋大学で中国中央文史研究館の尼瑪澤仁(ニマザレン)氏による講演が行われました。テーマは「チベット民族絵画の歴史と発展」で、尼瑪澤仁(ニマザレン)氏自ら描いたたくさんのチベット民族絵画を示されながらその意味や歴史などについてお話しされました。ご来場の皆様からは、「チベット絵画を間近で見られてよかった」「普段聞けない話を聞けた」などの感想をいただきました。

チベット美術講演-1チベット美術講演-3チベット美術講演-2

案内チラシは、こちらより(PDFが開きます)

 

 

 

 

◆神戸輝夫の第三期二豊漢学講座 第三回『肥後藩儒者・秋山玉山(その二)』◆ 

暦どおり大暑となった2016年7月22日(金)にホルトホールで第三期二豊漢学講座『肥後藩儒者・秋山玉山(その二)』が開催されました。前回のお話しに続き、今回は秋山玉山の残る2つの目標、「詩集の刊行」と「学校の創設」についてお話しいただきました。玉山が詠んだとても珍しい六言律詩なども紹介いただき、また、神戸先生ご自身が足を運ばれ撮影された熊本市の小峰墓地(秋山玉山の墓所)や熊本城の地震後の様子も見せていただきました。出席の皆さんからは「漢詩の解説だけでなく、現在の熊本の様子まで紹介され感動した」「先生の熱い心と学問への情熱が私の心を元気にしてくれます」などの感想をいただきました。
これから8~9月は二豊漢学講座はお休みし、10月と11月に開催します。10月・11月のテーマは「帆足萬里」です。まだ残席もありますので、ぜひご参加ください。ご希望の方は事務局までお申し込みください。
10月・11月のチラシは、こちら

案内チラシは、こちらより(PDFが開きます)

 

 

 

 

◆カンフー&太極拳体験教室◆ 

5月24日(火)から5回にわたって行われたAPU生向けの「カンフー&太極拳体験教室」が、7月19日(火)に終了しました。中国武術7段の魏保強先生に直接教えてもらえるチャンスということで、熱心な学生さんたちが忙しい学業の間に参加されました。最初は筋肉痛で苦しみ(?)、6月になると体育館の中も蒸し風呂状態になって皆さん汗だくで大変でしたが、格好いいポーズも決まるようになりなかなか様になっていました。中国語だけでなく、このような中国文化に触れる機会をこれからも作っていきたいと思います。魏保強先生、ありがとうございました。谢谢老师! みなさんお疲れ様でした!
カンフー第一回-1カンフー第一回-2
ご案内チラシはこちら(PDFが開きます)

 

 

 

 

◆神戸輝夫の第三期二豊漢学講座 第二回『肥後藩儒者・秋山玉山(その一)』◆ 

大好評の第三期二豊漢学講座の第二回が、2016年6月17日(金)にホルトホールで行われました。第二回のテーマは『肥後藩儒者・秋山玉山(その一)』。江戸時代、肥後藩の領地であった鶴崎に生まれ肥後藩で活躍した秋山玉山の三つの目標のうちのひとつ「富士登山」を中心にお話しいただきました。また、講座のはじめには、神戸先生が先月行かれたスリランカ視察旅行のお話しも写真をたくさん見せていただきながらうかがいました。神戸先生のお話しを聞いて、スリランカにも富士山にも行きたくなったとの感想もいただきました。次回の二豊漢学講座は、7月22日(金)、秋山玉山の残る二つの目標についてお話しいただく予定です。

第三期二豊漢学講座第二回-2第三期二豊漢学講座第二回-1

案内チラシは、こちらより(PDFが開きます)

 

 

 

 

◆神戸輝夫の第三期二豊漢学講座 第一回『臼杵藩儒者・荘田子謙』◆ 

今年も、日中友好協会大分支部様との共催で、前APU孔子学院学院長の神戸輝夫先生による二豊漢学講座が始まりました。その第一回『臼杵藩儒者・荘田子謙』が2016年5月27日(金)ホルトホールで行われました。一昨年、昨年同様、神戸先生の詳細な資料とあわせて、自ら撮影された子謙ゆかりの臼杵の写真をご紹介いただき、ご来場の皆様も熱心に聴講していらっしゃいました。

第三期二豊漢学講座第一回-1第三期二豊漢学講座第一回-2第三期二豊漢学講座第一回-3
案内チラシは、こちらより(PDFが開きます)

 

 

◆段文凝さん&王陽さんトークショー◆ 

五月晴れのいいお天気の中、5月2日(月)に「段文凝さん&王陽さんトークショー」を開催しました。段さんは昨年に続き2年連続の来校、そして王さんは初めての来校でした。今年はAPUで中国語を学ぶ学生も加わってそれぞれが外国語での失敗談や異文化体験を楽しく披露してくれました。当日は多くの方に来場いただき、来場者からは「生の体験話を聞くことができておもしろかった」「発音が一番大事だと感じた」「いろいろな観点から文化を知ることができた」などの感想をいただきました。最後の質問コーナーでは来場者から段さん(5月4日がお誕生日)へ「祝您生日快乐!(Happy Birthday to you)」の歌のプレゼントがありました。お二人は別府の温泉も楽しまれたようです。また、APUへ、別府へきてくださいね。

王陽さん段文凝さんトークショー来場者トークショー

 

 

 

 

 

◆2016年 春節祝賀会 場所 立命館アジア太平洋大学◆ 

今年も、2016年2月3日(水)18:00から、立命館アジア太平洋大学のカフェテリアで春節祝賀会が開催されました。今年の司会は、学院長の杉田先生と李萍先生にお願いし、APU孔子学院理事でAPU副学長である平田先生のご挨拶で始まりました。毎年恒例の学生の出し物は、獅子舞、ダンス、伝統楽器の演奏が披露され、その後毎年皆様から好評いただいている王玉転先生による花文字の実演と魏保強先生と受講生の皆さんによる太極混元気功の演武が披露されました。今年は魏保強先生のお弟子さん達による少林拳の披露もあり、迫力ある演武が間近で見られました。また、中国語講座の受講生・吉田さんによる二胡の演奏が披露され、二胡の美しい音色にうっとりしました。最後は毎年恒例のお楽しみ抽選会でしたが、今年は最初に目玉賞品を希望者によるじゃんけん大会で争っていただきました。また、来年も皆様と楽しい春節のお祝いができるように、今年も職員一同頑張ってまいりますので、これからもよろしくお願いいたします。

獅子舞

獅子舞

伝統楽器の演奏

伝統楽器の演奏

太極混元気功の演武

太極混元気功の演武

二胡の演奏

二胡の演奏

目玉賞品のじゃんけん大会

じゃんけん大会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆神戸輝夫の続・二豊漢学講座 第五回『佐伯藩の英才・中島子玉(その二)◆ 

日中友好協会大分支部様との共催で、11月27日(金)に前APU孔子学院学院長の神戸輝夫先生による続・二豊漢学講座の第四回『佐伯藩の英才・中島子玉(その二)』が行われました。二回にわけて行われた中島子玉についての講座の後半ですが、今回は、中島子玉の勉強に勤しむ様子やその詩がふんだんに紹介されました。また、神戸先生が実際に佐伯に足を運んで撮影された子玉ゆかりの地の写真もみせていただき、当時の佐伯の風景や子玉の人柄、事績へと思いを馳せた1時間半となりました。

今年も5回にわたって開催いたしました「続・二豊漢学講座」ですが、多くの方に聴講いただきありがとうございました。来年も引き続き皆様に郷土の偉人の業績や人柄をご紹介する講座を企画中です。会場やスケジュールの調整がつきましたら、ご案内を作成し、本ホームページに掲載いたします。ご郵送でのお知らせをご希望の方は、事務局までメールまたはお電話でのご連絡をお願いいたします。

続二豊漢学講座第五回-3続二豊漢学講座第五回-2続二豊漢学講座第五回-1

案内チラシは、こちらより(PDFが開きます)

 

 

 

 

◆中国美食週間◆ 

11月9日(月)と10日(火)の2日間にわたって、APUカフェテリアで「中国美食週間」が開催されました。立命館孔子学院の提携大学である上海の同済大学のコックさん達が来日し腕をふるい、特別メニューの「中華定食」を提供してくれました。魚の甘酢あんかけ、麻婆豆腐、ブロッコリ炒め、酸辣湯、、ライス(SS)、ミニ蒸しケーキという内容で430円ということで、多くの学生さんにも楽しんでいただきました。

美食週間2015-4美食週間2015-3美食週間2015-2

案内チラシは、こちらより(PDFが開きます)

 

 

 

 

◆神戸輝夫の続・二豊漢学講座 第四回『佐伯藩の英才・中島子玉(その一)◆ 

日中友好協会大分支部様との共催で、10月23日(金)に前APU孔子学院学院長の神戸輝夫先生による続・二豊漢学講座の第四回『佐伯藩の英才・中島子玉(その一)』が行われました。二回にわけて行われる中島子玉についての講座ですが、今回は、佐伯藩や藩主毛利家についても紹介いただき、英才・中島子玉が生まれ育った環境や背景についても知ることができました。神戸先生が自ら佐伯を訪れ撮影された鶴屋城跡や養賢寺、毛利家墓所の写真なども見せていただき、当時の佐伯の風景へと想像が膨らみました。

続二豊漢学講座第四回-2続二豊漢学講座第四回-1

案内チラシは、こちらより(PDFが開きます)

 

 

 

 

◆北京大学学生芸術団 大分(APU)公演◆ 

10月13日(火)にAPUミレニアムホールにおいて、北京大学学生芸術団の大分(APU)公演が開催されました。当日は、300名を越えるお客様にご来場いただき、北京大学学生芸術団による中国の伝統楽器の演奏や合唱、舞踊などをお楽しみいただきました。ご来場の皆様からは「学生とは思えない素晴らしいパフォーマンスだった」「中国の伝統楽器を初めて間近に見た」「しなやかな舞に魅了されました」「また来て欲しい」などのお声をいただき、楽しい時間を過ごしていただきました。

北京大学学生芸術団-3北京大学学生芸術団-4北京大学学生芸術団-1北京大学学生芸術団-2

案内チラシは、こちらより(PDFが開きます)

 

 

 

 

◆神戸輝夫の続・二豊漢学講座 第三回『忘れてはならない漢学者・脇蘭室』◆

日中友好協会大分支部様との共催で、7月24日(金)に前APU孔子学院学院長の神戸輝夫先生による続・二豊漢学講座の第三回『忘れてはならない漢学者・脇蘭室』が行われました。現在の速見郡日出町豊岡に生まれた脇蘭室は、これまでの本講座でもご紹介してきた三浦安貞(梅園)や倉成龍渚、廣瀬淡窓、田能村竹田などとも親交があり、その交友の様子がみられる手紙なども紹介されました。また、講座の冒頭には、神戸先生の先日の中国四姑娘山旅行の様子をお話しくださり、珍しい高山植物や美しい山並みなどの写真も見せていただきました。

今回で、春季の続・二豊漢学講座は終わりです。8月・9月と夏休みをいただき、10月から再開いたします。詳しくはこちらをご覧ください。(現在満員ですが、取り消し待ちなども承っておりますので、ご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。)

続二豊漢学講座第三回-2続二豊漢学講座第三回-1続二豊漢学講座第三回-3ご案内チラシは、こちらから印刷できます。

(PDFが開きます)

 

 

 

◆段文凝さん講演会~異文化コミュニケーションについて~◆

7月3日(金)にNHK Eテレ『テレビで中国語』に出演中の段文凝さんが立命館アジア太平洋大学を訪れ、「異文化コミュニケーションについて」という講演会が行われました。段さんは、2009年に来日後、早稲田大学の大学院を卒業、今は早稲田大学国際部中国語教育コーディネーターとして活躍のほか、中国語教材のナレーションやイベント司会、ラジオ出演など幅広く活躍されています。「かわいすぎる中国語講師」と呼ばれているとおり、APUでも老若男女を魅了する素敵な笑顔で、ご自分が来日してから感じた日本と中国の文化の違いなどについてお話くださいました。会場には約150名の方が来場いただき、皆様からは「日本を客観的に見れた」「テレビでみた段さんと違う印象で良かった」「段さんと聴衆とのコミュニケーションがとれ笑い声が聞こえてよかった」などの感想をいただきました。

段文凝さん講演会-2段文凝さん講演会-1段文凝さん講演会-3

ご案内チラシは、こちらから印刷できます。(PDFが開きます)

 

 

 

 

◆神戸輝夫の続・二豊漢学講座 第二回『倉成龍渚と大含雲華上人』◆

日中友好協会大分支部様との共催で、6月26日(金)に前APU孔子学院学院長の神戸輝夫先生による続・二豊漢学講座の第二回『倉成龍渚と大含雲華上人』が行われました。昨年の二豊漢学講座でも米沢藩主上杉鷹山に講義をした儒者として紹介された倉成龍渚ですが、今回は富士登山のエピソードが紹介されました。登山中の絶景の素晴らしさから、満員の山小屋(室)の様子まで詳しく紹介されており、江戸時代の人々の山登りの様子が目に浮かぶようでした。来場いただいた皆様からは、「心にぐっとくるような詩などを資料にして下さっているのが魅力的」「倉成龍渚と雲華上人ともまったく知らなかったが、神戸先生の講演でよく理解できました。」「いかに富士山が霊峰であるかが話の中から伝わってきました。」などの感想をいただきました。

次回は、7月24日(金)です。現在満員ですが、取り消し待ちなども承っておりますので、ご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。

続二豊漢学講座第二回-2続二豊漢学講座第二回-1 ご案内チラシは、こちらから印刷できます。

(PDFが開きます)

 

 

 

◆神戸輝夫の続・二豊漢学講座 第一回『田能村竹田の長崎遊学』◆

日中友好協会大分支部様との共催で、5月22日(金)に前APU孔子学院学院長の神戸輝夫先生による続・二豊漢学講座の第一回『田能村竹田の長崎遊学』が行われました。南画の巨匠として広く知られた田能村竹田ですが、香道や茶道などにも通じ、幅広い分野で一流として認められていたそうです。その竹田が長崎へ行き、様々なことに興味津々で活動した様子が目に浮かぶようなお話しでした。来場いただいた皆様からは、「竹田の知識の深さ、興味の多さが素晴らしい画になっていることを改めて感じた」「好奇心豊かな人間『竹田』がとても身近になりました」「次に美術館で絵を見る時には色々思い出すと思います」などの感想をいただきました。

昨年も好評いただいた神戸輝夫先生の二豊漢学講座ですが、今年も11月の第5回まですでに多くのご予約をいただいております。満席が続いており、ご希望に添えないこともありご迷惑をおかけしますが、取り消し待ちなども承っておりますので、ご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。

続二豊漢学講座第一回(神戸先生)続二豊漢学講座第一回(全体) ご案内チラシは、こちらから印刷できます。

(PDFが開きます)

 

 

 

◆2015年 春節祝賀会 場所 立命館アジア太平洋大学◆

雪が心配された2月上旬、当日は無事雪も溶けて恒例の春節祝賀会を開催することができました。今年の司会は、孔子学院副院長の杉田先生と講師の劉暁暁先生のお二人にお願いし、神戸院長の挨拶で始まりました。今年の学生からの出し物は、ダンスに加えて、古箏や二胡、ギターなどの合奏があり伝統楽器の音色を楽しんでいただきました。また、毎年好評の獅子舞も、伝統的な音楽に最新の流行の音楽を取り入れ学生らしいエネルギッシュな獅子舞となりました。今年のサプライズはなんと言っても閉会のご挨拶での葉志毅先生の「ウールースー」と呼ばれる少数民族の楽器演奏でした。孔子学院の職員や先生方も葉先生が練習されていたとは知らず、見事な演奏に驚き、美しい音色にうっとりしました。また、来年も皆様と春節のお祝いができるように一年頑張りますので、今年もよろしくお願いいたします。

神戸院長のご挨拶

神戸院長のご挨拶

獅子舞

獅子舞

王玉転先生の花文字

王玉転先生の花文字

 

太極混元気功

太極混元気功

葉副院長の演奏

葉副院長の演奏

伝統楽器の演奏

伝統楽器の演奏

 

◆院長神戸輝夫の二豊漢学講座 第五回 江戸の蘭医坪井信道と廣瀬旭荘の交流◆

日中友好協会大分支部様との共催で、11月21日(金)に院長神戸輝夫の二豊漢学講座「江戸の蘭医坪井信道と廣瀬旭荘の交流」が行われました。旭荘と信道との不思議な縁や旭荘の妻が病床にあった時の様子など、二人の友好が目の前に見えるようなお話しでした。来場いただいた皆様からは、「旭荘の人間性を生き生きと思い浮かべることができた」「日田の地にもう一度行って勉強したいと思った」などの感想をいただきました。

5月から好評いただいた神戸院長の二豊漢学講座も今回が最終回。毎回多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。来年度も皆様に興味を持っていただける講座や講演会を企画いたしますので、よろしくお願いいたします。

第五回二豊漢学講座-2第五回二豊漢学講座-1
ご案内チラシは、こちらから印刷できます。(PDFが開きます)

 

◆院長神戸輝夫の二豊漢学講座 第四回 米沢藩主上杉鷹山に講義した中津藩儒者倉成龍渚◆

日中友好協会大分支部様との共催で、10月31日(金)に院長神戸輝夫の二豊漢学講座「米沢藩主上杉鷹山に講義した中津藩儒者倉成龍渚」が行われました。倉成龍渚は中津藩校初代教授で、江戸でも名を知られた漢学者でした。その倉成龍渚が米沢藩を訪れ、かの名君上杉鷹山に講義したお話や多くの知識人との交友について、神戸院長が米沢を訪れた時に自ら撮影した写真とともに紹介されました。来場いただいた皆様からは、「倉成龍渚のことは知らなかったが、とても興味深かった」「中津藩の教育水準の高さがよくわかった」という感想をいただきました。

5月から好評いただいている二豊漢学講座もいよいよ次回11月21日(金)が最終回です。

テーマは「江戸の蘭医坪井信道と廣瀬旭荘の交流」です。まだ若干空席がありますので、ご希望の方はご連絡ください。

第四回二豊漢学講座-1

第四回二豊漢学講座-2

ご案内チラシは、こちらから印刷できます。(PDFが開きます)

 

◆◆孔子学院創立10周年記念 孔子学院の日◆◆

10月15日(水)に孔子学院創立10周年記念行事として、「孔子学院の日」が立命館アジア太平洋大学のカフェテリアで行われました。台風一過で好天には恵まれましたが、急に寒くなってきた中、多くの方にご来場いただきました。

会場では、中国語や中国文化に触れてもらえる様々なコーナーを用意しました。

まずは、「中国クイズコーナー」。中国や中国語に関するクイズに正解すると、餃子の無料券がもらえるコーナーで多くの方にご挑戦いただきました。中には、APUキャンパス見学中の小学生も!みんなで力を合わせて答えを考えてくれました。

孔子学院の日クイズコーナー1クイズコーナー2かわいいお客様

次は、「餃子コーナー」。クイズに正解した皆さんが茹でたての餃子を楽しみました。

餃子コーナー餃子コーナー2

 

 

 

 

 

そして、この日、一番人気があったのは、「民族衣装コーナー」。日中友好協会大分支部支部長で、大分大学名誉教授の森川先生からコレクションの民族衣装50着をお借りしました。展示だけでなく、試着もできるため、皆さん次々と試着して写真を撮ったり、鏡で見たり・・・。存分に楽しんでいただきました。

民族衣装8

民族衣装7民族衣装5民族衣装3民族衣装6  民族衣装4民族衣装1民族衣装2

 

そのほかには、孔子学院の本や雑誌、テキストを無料で提供する「図書コーナー」や「ミニ中国語教室」や「神戸院長の中国写真展」など16:00の閉場まで存分に楽しんでいただきました。

中国語でお話し図書コーナー

中国語教室

 

 

 

 

これからも、中国語や中国文化に親しむ機会をより多く皆さんへ提供していきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

ご案内チラシは、こちら(日本語)   (English)

 

 

 

◆孔子学院創立10周年記念講演会「今、なぜ日中友好なのか」◆

孔子学院創立10周年を記念して、社団法人日中協会理事長の白西紳一郎氏による講演会を行いました。現在、日中関係は非常に厳しい状況といえますが、そのような状況下で改めて日中関係をテーマにお話がされました。来場者からは「最近関心のあった出来事をわかりやすくお話され、かなり理解を深めることができた」「多様な価値観を認め合うことが大切と感じた」などの感想をいただきました。

今回の講演が、改めて日中友好について考える機会になればと思っています。

ご案内チラシは、こちらから印刷できます。(PDFが開きます)

 

◆院長神戸輝夫の二豊漢学講座 第三回 三浦晋(梅園)と中津藩儒者藤田敬所◆

日中友好協会大分支部様との共催で、7月18日(金)に院長神戸輝夫の二豊漢学講座 第三回「三浦晋(梅園)と中津藩儒者藤田敬所」が行われました。大分県人なら誰もが知っていると言っても過言ではない三浦晋(梅園)ですが、この講座ではその師・藤田敬所との関係についても詳しく紹介されました。講義の中では、神戸院長自ら、二人のゆかりの地へ赴き撮りためた写真も多く紹介されました。

ご来場者からは「梅園の偉大さを改めて知ることができた」「師弟愛について初めて知ることが多く感銘を受けた」などの感想をいただきました。

ご好評いただいている「院長神戸輝夫の二豊漢学講座」ですが、今回で夏の講座は終了です。次回の講座は、10月31日(金)になります。まだ若干の残り席がありますので、ご希望の方は、お早めにお申込ください。

夏の二豊漢学講座のチラシは、こちらから印刷できます。(PDFが開きます)

秋の二豊漢学講座のチラシは、こちらから印刷できます。(PDFが開きます)

 

◆二豊漢学講座 第二回「賀来飛霞の『由布嶽採薬記』」◆

日本中国友好協会大分支部様との共催で、6月20日(金)に院長神戸輝夫の二豊漢学講座の第二回「賀来飛霞の『由布嶽採薬記』」が行われました。賀来飛霞の偉業についてのみならず、その祖先や家族についても紹介されました。『由布嶽採薬記』の誌面には賀来飛霞の師匠にあたる帆足万里先生の添削の痕も見られ、賀来飛霞の本草学に対する真摯な気持ちや帆足万里先生との絆の強さも感じられました。ご来場者からは、「あまりよく知らなかった賀来飛霞について知ることができてよかった」「薬草について当時の人が大変な労苦と努力を苦とせず、大いに楽しんで取り組んでいた姿が目に浮かんだ」などの感想をいただきました。

賀来飛霞の故郷・宇佐市は、最近映画やテレビでよく紹介され注目が集まっていますね。唐揚げ、石橋、鏝絵に加えて、賀来飛霞も念頭において宇佐市をめぐると、より有意義な宇佐の旅ができそうです。

ご案内のチラシは、こちらから印刷できます。二豊漢学講座(PDF)

 

◆二豊漢学講座 第一回「廣瀬淡窓・廣瀬旭荘の由布山紀行」◆

日本中国友好協会大分支部様との共催で、5月23日(金)に院長神戸輝夫の二豊漢学講座の第一回「廣瀬淡窓・廣瀬旭荘の由布山紀行」が行われました。廣瀬淡窓と廣瀬旭荘の兄弟が日田~府内を旅した時に残した日記や漢詩をもとに、実際の由布岳の写真や風景もご覧いただきながら、二人の旅の様子を振り返る内容で、皆さん熱心に聴講されました。ご来場者からは、「よく知っている地元を淡窓・旭荘兄弟が旅していたとわかり、感慨深い」「資料もわかりやすく、楽しく勉強できた」などの感想をいただきました。

普段何気なく歩いたり目にしたりしている風景も、廣瀬淡窓・廣瀬旭荘の紀行文を読んでから改めて見ると、また違う印象をもつかもしれません。

二豊漢学講座第一回-1

二豊漢学講座第一回-2二豊漢学講座第一回-3

 

ご案内のチラシは、こちらから印刷できます。二豊漢学講座(PDF)

 

◆2014年 春節祝賀会◆

 今年の春節祝賀会は、昨年より1週間以上早く開催しましたが、この時期には珍しいほど暖かな好天にも恵まれ、多くのお客様にご参加いただきました。今年の司会は、杉田先生と梁麗芬先生のお二人にお願いし、神戸先生のご挨拶と是永学長の乾杯から賑やかに始まりました。APUの学生による中国伝統芸能の発表だけでなく、水墨画講座や篆刻講座の受講生の皆さんには作品を展示いただき、太極混元気功の受講生の皆さんには太極拳の演武をご披露いただき、皆様のご協力により無事最後まで行うことができました。

春節祝賀会で皆様の笑顔を拝見すると、また一年頑張れるような気持ちになります。また来年も行いますので、ぜひご来場ください。(ちなみに、来年の春節は、2月19日です)

 

◆劇団道化「吉林食堂~おはぎの美味しい中華料理店~」◆

当日は、心配された雪や雨も降らず、多くの市民、学生の方にご来場いただきました。当日午前11時頃に劇団道化のみなさんが衣装や大道具と一緒に大学に到着!そこからサークル笑-xiao-のみなさんもお手伝いをして、舞台設営や照明、音響の調整、リハーサル…と着々と準備が進みました。みなさんの手際の良さ、チームワークの良さに、つい準備の段階から見入ってしまうようでした。

そして、18:00から本番。最初にサークル笑-xiao-の小田さんがサークル笑-xiao-と劇団道化の活動について紹介、神戸院長、篠崎理事長のご挨拶と続いたあと、いよいよ「吉林食堂」の開演!そこからは、あっという間に会場全体が笑いと感動に包まれました。

ご来場の方からは、「残留孤児という難しいテーマだと思ったけど、明るく取り上げられていて、人間のたくましさを感じた」「笑ったり泣いたり感動したり忙しかった(笑)」などの感想をいただきました。また、機会があったらぜひ劇団道化さんの公演を拝見したいと思います。

感動の場面

感動の場面

主役の長島さんとサークル笑

主役の長島さんとサークル笑のみなさん

劇団道化さんからの色紙

劇団道化さんからいただいた色紙

ご案内のチラシはこちらから印刷できます。(PDF) 吉林食堂

 

 

 

 

◆中国茶文化の魅力~中国茶の歴史とおいしい飲み方~◆

少し寒さが和らいだ昼下がり、多くの皆さんにご来場いただきました。当日、講師の森川先生は内モンゴル自治区等に住むオロチョン族の民族衣装を身に着けて、中国茶の魅力をお話くださいました。お茶の種類も実に様々・・・そのお茶にあわせた楽しみ方、淹れ方があるんだと再認識しました。2時間のお話もあっという間でした。森川先生の講演会は、お話の内容はもちろん、衣装もいつも楽しみです。今回はどんな民族衣装かな?と、そんなふうにも楽しませてもらっています。

講師の森川先生

お茶についてお話する森川先生

お茶を楽しむ皆さん

お茶を楽しむ皆さん

民族衣装を着てお茶を入れる森川先生

民族衣装を着てお茶を入れる森川先生

ご案内チラシ(PDF)は、こちらから印刷できます。

中国茶文化の魅力

 

 

 

◆印象浙江Images of Zhejiang,China写真展◆

4日間と短い開催期間でしたが、多くの皆さんにご来場いただきました。まだ行ったことのない方も、行ったことがある方も楽しんでいただけたご様子でした。また、機会があったら、皆さんのご覧いただけるようにしたいと思います。

会場の様子

会場の様子

熱心に写真をみる学生

熱心に写真をみる学生

学生に質問する来場者

学生に質問する来場者

ご案内チラシ(PDF)は、こちらから印刷できます。印象浙江

 

 

 

◆日中平和友好条約35周年記念講演会 重光葵と中国◆

郷土出身ということで、三重町(現・豊後大野市)や杵築市からもたくさんの方にご来場いただきました。みなさん、重光葵の業績を改めて知り、活動の幅の広さを再認識されていました。

重光葵と中国-1

聴講される皆さん

重光葵と中国-2

講演会の様子

重光葵と中国-3

講演者・清原芳治氏

ご案内チラシ(PDF)は、こちらから印刷できます。

重光葵と中国

 

 

◆日中平和友好条約35周年記念講演会 孫文と梅屋庄吉-Transnationalな生き方を学ぶ- ◆

当日は台風が近づく悪天候の中、たくさんの市民の皆さんにご来場いただきました。また、小坂さんを以前からご存知の本学院顧問・村山富市元首相も来場し、ご一緒に孫文と梅屋庄吉の友情と志についてお話を聞きました。100年以上も前のアジアに生きた中国人孫文と日本人梅屋庄吉がいかに固い友情で結ばれていたか、小坂さんから貴重な写真や資料を見せていただきました。いま、日本と中国、あるいはアジア諸国は難しい問題に直面することもありますが、100年前の二人の志を鑑みて、前向きな未来を築いていきたいと感じました。

講演中の小坂さん

講演中の小坂文乃さん

来場の皆さん

会場の皆さん

村山顧問と談笑する小坂さん

村山顧問と歓談する小坂さん

ご案内チラシ(PDF)は、こちらから印刷できます。

孫文と梅屋庄吉

 

 

 

<<イベント情報へ戻る

各種講座・
イベントのご案内

ページ上部へ戻る