立命館アジア太平洋大学孔子学院 イベント情報

過去のイベント情報

過去のイベント

これまで行われた講演会やイベントは下記のとおりです。

2020年1月17日(金) APU孔子学院2020年春節祝賀会

2020年1月12日(日) APUにてHSK実施

2019年11月29日(金) 孔子学院の日「中国茶会」

2019年11月27日(水)~12月5日(水)孔子学院の日「中国写真展・文化体験教室」

2019年10月13日(日) 全日本中国語スピーチコンテスト大分県大会

2019年1月18日(金) APU孔子学院2019年春節祝賀会

2018年12月3日(月)~12月5日(水) 第13回孔子学院世界大会

2018年12月2日(日) HSK中国語標準検定実施

2018年11月28日(水)~12月5日(水) 2018年『孔子学院の日』中国写真展・文化体験教室

2018年11月2日(金) 上海戯劇学院 京劇 大分公演

2018年7月14日(土) HSK中国語標準検定実施

2018年2月19日(金) APU孔子学院2018年春節祝賀会

2017年12月7日(木) 是永駿APU孔子学院理事長記念講演会

2017年12月3日(土) HSK立命館アジア太平洋大学にて実施

2017年10月31日(火)~2017年11月3日(金)『孔子学院の日・中国写真展』

2017年10月27日(金曜日) 神戸輝夫の第四期二豊漢学講座 第四回『佐伯藩儒者 明石秋室』

2017年7月28日(金曜日) 神戸輝夫の第四期二豊漢学講座 第三回『岡藩儒者 唐橋君山と角田九華』

2017年6月23日(金曜日) 神戸輝夫の第四期二豊漢学講座 第二回『鶴崎の勤皇家 毛利空桑』

2017年6月14日(水曜日) 中国駐福岡総領事 何 振良氏講演会

2017年5月26日(金曜日)神戸輝夫の第四期二豊漢学講座 第一回『廣瀬淡窓と恒遠醒窓』

2017年1月27日(金曜日)2017年 春節祝賀会 場所 立命館アジア太平洋大学

2016年11月25日(金曜日)神戸輝夫の第三期二豊漢学講座 第五回『日出藩儒者・帆足萬里(その二)』

2016年11月19日~25日 中国映画祭 場所 シネマ5bis

2016年11月1日(火曜日)浙江大学文琴芸術団大分公演 場所 コンパルホール

2016年10月31日(月曜日)浙江大学文琴芸術団APU公演 場所 立命館アジア太平洋大学

2016年10月28日(金曜日)神戸輝夫の第三期二豊漢学講座 第四回『日出藩儒者・帆足萬里(その一)』 場所 ホルトホール大分

2016年10月25日(火曜日)チベット絵画に関するAPU特別講演「チベット民族絵画の歴史と発展」 場所 立命館アジア太平洋大学

2016年7月22日(金曜日)神戸輝夫の第三期二豊漢学講座 第三回『肥後藩儒者・秋山玉山(その二)』 場所 ホルトホール大分

2016年5月24日~7月19日 カンフー&太極拳体験教室 場所 APU体育館

2016年6月17日(金曜日)神戸輝夫の第三期二豊漢学講座 第二回『肥後藩の儒者・秋山玉山(その一)』 場所 ホルトホール大分

2016年5月27日(金曜日)神戸輝夫の第三期二豊漢学講座 第一回『臼杵藩の儒者・荘田子謙』 場所 ホルトホール大分

2016年5月2日(月曜日)段文凝さん&王陽さんトークショー 場所 立命館アジア太平洋大学

2016年2月3日(水曜日)2016年 春節祝賀会 場所 立命館アジア太平洋大学

2015年11月27日(金曜日)神戸輝夫の続・二豊漢学講座 第五回『佐伯藩の英才・中島子玉(その二)』場所 ホルトホール大分

2015年11月9日-10日(月曜日・火曜日)中国美食週間 場所 APUカフェテリア

2015年10月23日(金曜日)神戸輝夫の続・二豊漢学講座 第四回『佐伯藩の英才・中島子玉(その一)』場所 ホルトホール大分

2015年10月13日(火曜日)北京大学学生芸術団 大分(APU)公演  場所 APUミレニアムホール

2015年7月24日(金曜日)神戸輝夫の続・二豊漢学講座 第三回『忘れてはならない漢学者・脇蘭室』 場所 ホルトホール大分

2015年7月3日(金曜日)段文凝さん講演会~異文化コミュニケーションについて~ 場所 立命館アジア太平洋大学

2015年6月26日(金曜日)神戸輝夫の続・二豊漢学講座 第二回『倉成龍渚と大含雲華上人』 場所 ホルトホール大分

2015年5月22日(金曜日)神戸輝夫の続・二豊漢学講座 第一回『田能村竹田の長崎遊学』 場所 ホルトホール大分

2015年2月6日(金曜日)2015年 春節祝賀会 場所 立命館アジア太平洋大学

2014年11月21日(金曜日)院長神戸輝夫の二豊漢学講座 第五回「江戸の蘭医坪井信道と廣瀬旭荘の交流」

2014年10月31日(金曜日)院長神戸輝夫の二豊漢学講座 第四回「米沢藩主上杉鷹山に講義した中津藩儒者倉成龍渚」

2014年10月15日(水曜日) 孔子学院創立10周年記念 孔子学院の日 場所 立命館アジア太平洋大学

2014年7月26日(土曜日) 孔子学院創立10周年記念講演会「今、なぜ日中友好なのか」 場所 福岡ビル

2014年7月18日(金曜日) 二豊漢学講座 第三回「三浦晋(梅園)と中津藩儒者藤田敬所」 場所 ホルトホール大分

2014年6月20日(金曜日) 二豊漢学講座 第二回「賀来飛霞の『由布嶽採薬記』」 場所 ホルトホール大分

2014年5月23日(金曜日) 二豊漢学講座 第一回「廣瀬淡窓・廣瀬旭荘の由布山紀行」 場所 ホルトホール大分

2014年1月24日(金曜日) 2014年 春節祝賀会 場所 立命館アジア太平洋大学

2014年1月14日(火曜日) 劇団道化「吉林食堂~おはぎの美味しい中華料理店~」場所 立命館アジア太平洋大学

2013年11月30日(土曜日)中国茶文化の魅力~中国茶の歴史とおいしい飲み方~ 場所 大分コンパルホール

2013年11月19日(火)~22日(金)印象浙江写真展 場所 立命館アジア太平洋大学

2013年11月9日(土曜日)日中平和友好条約35周年記念講演会「重光葵と中国」 場所 大分センチュリーホテル

2013年10月23日(水曜日)日中平和友好条約35周年記念講演会「孫文と梅屋庄吉」 場所 立命館アジア太平洋大学

 

◆2020年1月17日(金)APU孔子学院2020年春節祝賀会◆

1月17日(金)立命館アジア太平洋大学孔子学院の春節祝賀会が開催されました。華芸の皆さんは今年も獅子舞をはじめ楽器演奏、ダンス、太鼓など様々なパフォーマンスで会場を盛り上げてくれました。

舞踊「盛世」

舞踊「寄明月」

太鼓「二十四節令鼓」

司会の3名は日中英訳で進行!

張恵芳副学院長より閉会の挨拶

 

 

 

 

 

 

恒例の抽選会も盛り上がり、新年を迎えるにふさわしい会となりました。ご来場の皆様、またご協力頂きました関係者各位にお礼申し上げます。

2020年もAPU孔子学院をよろしくお願い致します!

 

 

 

◆2020年1月12日(日)APUにてHSK実施◆

今年度は7月に続き1月12日(日)と年2回の実施となり、APU生だけでなく孔子学院中国語講座の受講生、また市民の方々も多く受験されました。HSKは世界で最も受験者が多い中国語検定で、学習のモチベーションアップにつながるだけでなく、中国政府公認資格として留学・就職にも役立ちます。このAPU会場は大分でHSK・HSKK全級受験できるまたとないチャンスとなります。次回は7月を予定しております!

 

 

◆2019年11月29日(金)孔子学院の日「中国茶会」◆

満席の会場

2019年11月29日孔子学院の日のイベントの一環として中国茶会を開催しました。

当日は孔子学院の講師の先生方が華やかな中国の伝統的な衣装を着て来て下さいました!範敖英先生が本格的な茶器を用い、味・色・香りと特徴の異なる数種類の中国茶をみなさんに振舞いました。

 

 

お茶を振舞う範先生

黎先生によるミニ講座

また黎詩詩先生によるお茶に関するレベルに合わせた中国語ミニ講座も大変好評で、中国文化を満喫できるひとときとなりました。

中国茶の奥深さを知った!おいしかった!等皆様から感謝のお声と併せて早速次回の開催を待ち望むお声をいただきました。

 

 

◆2019年11月27日(水)~12月5日(水)孔子学院の日「中国写真展・文化体験教室」◆

解説をされる神戸先生

2019年11月27日(水)~12月4日(水)「孔子学院の日」を開催致しました。

毎年恒例の神戸輝夫先生元APU孔子学院学院長撮影による中国写真展は、今年は少数民族をテーマに一週間展示されました。神戸先生による作品解説も行われ、貴重で面白いエピソードの数々に参加者の皆さんも身を乗り出して耳を傾けていました。

 

 

絵付けの様子

中国結び教室

11月27日に行われた中国文化体験教室では、切り絵・京劇マスクや扇子の絵付け・中国結びなど伝統的な中国工芸が無料で体験できるとあって、多くの市民の皆さんやAPU生で賑わいました。APUの留学生もお手伝いしてくれて、時間ぎりぎりまで皆さんが楽しまれていたのが印象的でした。

 

孔子学院受講生による水墨画・篆刻作品展も同時開催され、素晴らしい作品で来場者の目をたのしませてくれました。

 

◆2019年10月13日(日)全日本中国語スピーチコンテスト大分県大会◆

2019年10月13日大分市J:COMホルトホールにて大分県日中友好協会主催による

『全日本中国語スピーチコンテスト大分県大会』が行われ、

APU生及びAPU孔子学院受講生計7名が入賞しました!

APU孔子学院はこの後援もしています。

出場者と先生方の熱意の甲斐あって、みなさんとても素晴らしいスピーチでした!

入賞されたみなさんを紹介します。

<スピーチの部>

【最優秀賞】佐喜眞尚吾さん 【敢闘賞】横山綾香さん、別府輝一さん

<朗読の部>

(大学生の部)【最優秀賞】豊田夏子さん 【敢闘賞】川上眞紀子さん 

(一般の部)【優秀賞】久保田恭子さん 【敢闘賞】江藤橿三さん

みなさん、本当におめでとうございます!!

 

 

◆2019年1月18日(金)APU孔子学院春節祝賀会◆


2019年1月18日(金)APUカフェテリアにて春節祝賀会が行われました。

APU孔子学院李燕学院長より開会の挨拶です。
 

 

 


APU学生サークル:華芸による中国伝統芸能のパフォーマンスです。今年は演者も多く例年にも増して華やかでした。
揚琴演奏『上海灘』、舞踊『書簡』、獅子舞『南獅』、中国太鼓『二十四節令鼓』、舞踊『好運来』
の5演目で来場者を楽しませてくれました。

 
太極混元気功の受講生の皆さんによる演武です。
2018年に開催された北京国際混元太極拳交流大会において
受講生の方が個人の部で金賞を、団体の部で一等賞を
受賞されました。
国際大会でも高い評価を受けた演武を披露して頂きました。 
毎年皆さんお待ちかねのお楽しみ抽選会で盛り上がった後、APU孔子学院張恵芳副学院長の挨拶で閉会となりました。
別府での充実した生活や、被爆者の方々へのボランティア活動の話に、会場よりあたたかく大きな拍手が送られました。

 
皆様のご協力のおかげで今年も春節祝賀会を無事に終えることができました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

◆2018年12月3日(月)~12月5日(水)第13回孔子学院世界大会◆

2018年12月3日(月)~12月5日(水)第13回孔子学院世界大会が開催されました。
孔子学院世界大会は、例年この時期に中国で行われる世界中の孔子学院の代表が一同に会する大会です。今年は四川省成都で開催され、154カ国・地域より1500名以上が参加しました。
APU孔子学院より李燕学院長、張恵芳副学院長と事務局が出席しました。

テーマ別のワークショップでは、李燕学院長がプレゼンテーターの一人として、
APUのチャイニーズウィークの事例をAPUの特徴と合わせて発表しました。
関心の高さから質問も多く、APU孔子学院ならではの取り組みとして高く評価され
世界中の出席者にAPUをアピールする機会にもなりました。

 

世界各国の孔子学院代表者と情報・意見交換することができました。

 

 

 

◆2018年12月2日(日) HSK中国語標準検定実施◆

2018年12月2日(日) APUにてHSK中国語標準検定が実施されました。
HSKは中国政府公認の中国語資格です。日本・中国はもちろん世界中で公的証明として活用することができ、日本でも近年受験者が急増しています。APUでは今年初めて年2回の実施となりました。今回のAPU会場でも、APU生だけでなく孔子学院中国語講座の受講生、また近郊の市民の方々も多く受験されました。
来年以降も継続して実施を行う予定です。HSKは初心者から誰でも挑戦できます。次回も多くの方のチャレンジをお待ちしております。

 

 

◆2018年『孔子学院の日』中国写真展・文化体験教室◆

2018年11月28日(水)~12月5日(水)「孔子学院の日」を開催致しました。
神戸輝夫前APU孔子学院長が中国各地で撮影した世界遺産や
少数民族などの貴重な写真の数々を展示しました。
当日は神戸先生もお越しになり、来場者の方々へ写真に
まつわるエピソードなどお話しされました。

 

また11月28日(水)は中国文化体験教室として、
切り絵、京劇マスクや扇子の絵付け、中国結びなど
材料費も含めて全て無料で体験できるコーナーを設け
多くの方に楽しんでいただきました。

 

他にも中国茶(今年は菊のお茶でした)の無料振る舞いや、
孔子学院所蔵の図書の提供をし、皆様により深く中国文化に触れて頂けた
1週間になったのではないかと思います。
孔子学院の日は例年開催する予定です。
来年も多くのご参加をお待ちしております!

なお、この様子は中国国家漢弁のホームページにも掲載されました。こちらよりご覧ください。

 

◆上海戯劇学院 京劇 大分公演◆

2018年11月2日(金) 大分市 iichiko総合文化センター音の泉ホールにて「上海戯劇学院 京劇 大分公演」が開催されました。

 

 

 

日中平和友好条約締結40周年を記念して行われた本公演は、

東京、大阪、京都と巡演し、この大分が千秋楽です。

当日は2時間前から長蛇の列ができ、566席満席となりました。

 

 

まず主催者を代表し立命館アジア太平洋大学孔子学院長 李燕より挨拶があり、

その後会場の皆様と一緒に拍手や「好(ハオ)!」の掛け声の練習をし、

和やかな雰囲気で開演です。

 

観客を魅了した素晴らしい演技。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、上海戯劇学院 李佩紅戯曲学院長による閉会の挨拶と独唱で閉幕となりました。
ご挨拶の一部を紹介いたします。

『大分の皆様のあたたかい拍手やハオ!の掛け声で大変盛り上がり、

舞台と観客が一体となった最高の公演となりました。

 

ご来場の皆様が本日京劇を楽しんで頂けたのでしたら、これに勝る喜びはありません。

京劇がこれからも日中友好の架け橋になることを願っています。』

 

ご来場いただいたみなさま、ご関係者のみなさま、大変ありがとうございました。

なお、この様子は中国国家漢弁のホームページにも掲載されました。こちらよりご覧ください。

 

◆HSK(中国語標準検定)立命館アジア太平洋大学にて実施◆

2018年7月14日(土)、APUにてHSKが実施されました。HSKは「国際的な中国語力の証明書」として受験者が急増している中国政府公認の中国語資格です。「留学」「就活」「キャリアアップ」に強く、入門レベルから上級まで自分に合ったレベルで受験できるので、中国語を始めたばかりの方でも気軽に挑戦できます。
今回はHSK・HSKK全級大分で受験できる貴重な機会となり、APU生・孔子学院中国語講座受講生だけでなく小学生からご年配の方まで市民の方々も幅広くチャレンジされていました。今後もAPU会場で行う予定にしております。皆様もぜひチャレンジされてみてください!

 

◆APU孔子学院2018年春節祝賀会◆

1月19日(金)立命館アジア太平洋大学カフェテリアにて「2018年春節祝賀会」が開催されました。幸い天候にも恵まれ、中国駐福岡総領事館の張映川領事(教育室室長)、同秦衛東領事(科技室室長)、大分華僑華人会黄梅雄会長、大分県日中友好協会樋口事務局長はじめ各団体の会員の皆さま、APU孔子学院受講生、APU学生並びに市民の方々など100名を超えるお客様にご参加いただきました。賑やかな獅子舞のオープニングで皆さまをお迎えし、来賓の張映川領事より戌年に因んだ大変縁起のよい祝辞を頂戴した後、APU孔子学院の平田理事の挨拶並びに乾杯の発声で開会しました。

 

舞踊「青蛇」

例年大好評のAPU中国人留学生によるレベルの高い中国伝統芸能、今年は二種の獅子舞、迫力ある変面、優雅で華やかな舞踊「青蛇」、伝統楽器による合奏「瑶族の舞曲」のパフォーマンスで会場を大いに楽しませてくれました。また大分中文学園の子供たちによる「春暁」披露、太極拳講座の魏保強先生と生徒による演舞、受講生の楽器演奏等も素晴らしく、お待ちかねのお楽しみ抽選会のほか今年は掛け軸を巡るじゃんけん大会もあり、非常に盛り上がりました。

 

 

春联

会の最後は、APU孔子学院副学院長の張恵芳先生、ボランティア講師の高雅先生・馮燕楠先生による春節にふさわしい中国のお祝いの言葉で華やかに締めくくられました。

笑盈盈辞旧岁 喜滋滋迎新年 恭贺新春
(笑顔で旧年を送り、喜んで新年を迎える。謹んで新年をお祝い申し上げます。)

関係者各位のご協力、またご参加の皆様のあたたかいお心のお陰で今年の春節祝賀会も無事終了することができました。ありがとうございました。
引き続き職員一同頑張って参ります。本年も何卒よろしくお願い致します。

なおこの様子は中国国家漢弁のホームページにも掲載されました。こちらよりご覧ください。

司会の杉田学院長

子供達の漢詩披露

抽選会の様子

 

 

 

 

 

 

◆是永駿APU孔子学院理事長記念講演会◆

APU孔子学院の学院長を2年、理事長を8年務められた是永駿学長が、任期満了により2017年12月いっぱいで退任されますが、APU孔子学院では12月7日(木)の午後、是永先生の記念講演会を学内で催しました。APUの学生、教員、職員をはじめAPU孔子学院の受講生、日本中国友好協会大分支部、大分県日中友好協会、大分華僑華人会など各団体の会員の皆さま並びに市民の方々ら約160名に聴講いただきました。

教壇に立つ是永先生

講演の演題は『中国語の世界』で、是永先生は千三百年ほど昔の中国の唐詩の韻律、文言と白話といった方面から入り、最終的に現代中国語の学び方について論じられました。その際、日本人にもなじみ深い唐詩や、日本の俳句や和歌の現代中国語訳を引き合いに出され、中国の詩においては昔も今も韻律の美しさが重要視されることを強調されました。

 

 

「中国語の世界」

大昔に中国から漢字を輸入した日本が、明治以降に多くの新しい造語を逆に中国に輸出し、さらには“牙白(ya2bai2)”(やばいの音訳)など現代の日本の若者言葉までもが中国に逆輸入されているという最新の中国事情などは多くの学生の興味を誘いました。また、日本語の「一目ぼれ」に相当する中国語“一见钟情(yi2jian4zhong1qing2)”に出てくる「钟」の繁体字は皆が思い込んでいる金偏に童の「鐘(つりがね)」ではなく、正しくは金偏に重と書く「鍾」であり、「集める」という意味だというお話は中国語を教える教員でさえも初めて知る事実で、まさに目から鱗の感がありました。

是永学長が教壇に立ち大きな黒板にめいっぱい力強く板書されたのも本当に久しぶりのことではなかったでしょうか。APU言語教育センターの中国語教員によると、講演後、大学の中国語の授業では、聴講した学生から中国語学習に興味と意欲がわいてきたといった感想がいくつか聞かれたそうです。(完)

多くの聴講者

板書される是永先生

1時間半の講演

先生方との記念撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆HSK立命館アジア太平洋大学にて実施◆

2017年12月3日(日)、APUにてHSK・HSKKが実施されました。HSKは中国政府公認で世界基準の中国語資格です。就職や昇進に有利な資格として日本でも受験者が増えています。これまで九州では、HSK(筆記試験)は主に福岡で開催しており、さらにHSKK(口頭試験)は非常に少ない機会でしか受験することができませんでした。今回大分で受験するまたとないチャンスとなり、APU生だけでなく孔子学院講座の受講生、市民の方々など多くの受験者がチャレンジしました。試験後は「難しかった」「たぶん受かってる!」等々感想があり、みなさん日頃の勉強の成果を試すよい機会になったようです。
今後またAPUで実施することになりましたら、このホームページでもご案内いたします。

 

◆『孔子学院の日・中国写真展』◆

2017年10月31日(火)~2017年11月3日(金)、より深く中国文化に触れることができる「孔子学院の日」をAPUパシフィック・カフェ内にて開催しました。神戸輝夫前APU孔子学院長が自ら撮影された中国各地の世界遺産・少数民族などの貴重な写真のほか、APU生による個性豊かなサマーキャンプフォトコンテストの作品も展示しました。期間中は孔子学院所蔵の本・雑誌の提供、各種中国茶のおもてなしもあり、APU生だけでなく市民の方々にも楽しんで頂けました。

パシフィック・カフェにて

会場の様子

鑑賞するAPU生

 

 

 

 

 

 

 

◆神戸輝夫の第四期二豊漢学講座 第四回『佐伯藩儒者 明石秋室』

神戸輝夫の第四期二豊漢学講座 第四回『佐伯藩儒者 明石秋室』が10月27日(金)ホルトホールで行われました。今回取り上げられた佐伯藩儒者の明石秋室は佐伯文庫の幕府上納に力を尽くした人物で、怪異なテーマを扱う詩人として有名な中国中唐期の詩人、李賀の研究者でもあり同じ作風の詩を多く作りました。講座では佐伯文庫についてやその幕府上納の際の明石秋室の功績、また李賀の作風に影響を受けた秋室の詩などが紹介されました。この講座を受けた受講生の感想として「宋版の貴重な書籍を沢山持っていた佐伯藩のレベルの高さに驚いた。」「日本で初めて李賀を研究した秋室を通して怪奇な世界を詩にする李賀にも興味を持った。」などが寄せられました。多くの受講生が今回の講座を受講するまで明石秋室のことを知らなかったようですが、素晴らしい功績を残した偉人を新たに知ることができたことに感動した様子でした。第四期二豊漢学講座も残すところあと一回となります。最終回は11月24日(金)14時~ホルトホール大会議室で『大坂における廣瀬旭荘』をテーマに開催されます。当日参加も出来ますので郷土の歴史や人物に興味のあるかたはぜひお越しください。

 

 

◆神戸輝夫の第四期二豊漢学講座 第三回『岡藩儒者 唐橋君山と角田九華』

第四期二豊漢学講座第三回『岡藩儒者 唐橋君山と角田九華』が2017年7月28日(金)ホルトホールで行われました。今回は岡藩の儒者角田九華とその師である唐橋君山の思想や業績についての講義でした。出席した80名の受講生は、1時間30分の講義を熱心に聴き入っていました。受講生からは『大分県下の儒者を丹念に発掘し、紹介してもらえて感銘している。素晴らしい偉人の業績に出会い勉強になる。』『講座の資料を持参して竹田を訪れてみたい。』等の感想が寄せられました。

 

◆神戸輝夫の第四期二豊漢学講座 第二回『鶴崎の勤皇家 毛利空桑』◆ 

前APU孔子学院学院長の神戸輝夫先生による第四期二豊漢学講座第二回『鶴崎の勤皇家 毛利空桑』が2017年6月23日(金)ホルトホールで行われました。今回は脇蘭室、帆足万里に学び幕末から明治にかけて熱心な勤皇家として活動した毛利空桑についての講座でした。幕末の動乱期に勤皇家として活躍した毛利空桑の波乱万丈な生涯や、文武両道を兼ね備え時代に卓越した気骨のある魅力的な人物像について約1時間半にわたり神戸先生に講義をしていただきました。受講生の皆さまからも「毛利空桑」の人物像や生涯が大変興味深かった、郷土の漢学者について新しい発見があって感動した等の感想が寄せられました。次回神戸先生の二豊漢学講座は7月28日(金)14時からホルトホール大分の302・303会議室で『岡藩儒者 唐橋君山と角田九華』をテーマに開催いたします。まだ、残席もございます。皆様のご参加お待ちしております。

 

◆中国駐福岡総領事 何 振良氏講演会『中日大学生交流への期待』◆ 

2017年6月14日(水)中国駐福岡総領事 何 振良(か しんりょう/HE Zhenliang)氏の講演会が立命館アジア太平洋大学校内で行われました。講演は今時の両国の学生を知る何総領事ならではの視点で述べられ、多くの資料や写真を用いた分かりやすくも非常に興味深い内容でした。また質疑応答では、中国語で質問する日本人学生や、アジア圏の今後の課題について質問する留学生などAPUならではの雰囲気で大変盛り上がりました。すばらしい講演会でした。
この様子は、中国駐福岡総領事館のホームページにも掲載されました。こちら

市民の方も参加されました

何振良総領事

グランドショーの練習を見学されました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆神戸輝夫の第四期二豊漢学講座 第一回『廣瀬淡窓と恒遠醒窓』◆ 

今年も、日中友好協会大分支部様との共催で、前APU孔子学院学院長の神戸輝夫先生による二豊漢学講座が始まりました。その第一回『廣瀬淡窓と恒遠醒窓』が2017年5月26日(金)ホルトホールで行われました。今回は廣瀬淡窓の咸宜園に学び塾頭となった秀才、恒遠醒窓についての講座でした。廣瀬淡窓と恒遠醒窓の交流についてや、詩集『遠帆楼』、私塾『蔵春園』などについてお話いただきました。受講生の皆様からは、「また新たに郷土の漢学者について学ぶことができ大変興味深かった」との感想を多く頂きました。次回神戸先生の二豊漢学講座は6月23日(金)14時からホルトホール大分の大会議室において『鶴崎の勤皇家 毛利空桑』をテーマに開催いたします。まだ、残席もございます。皆様のご参加お待ちしております。

◆2017年 春節祝賀会◆ 

今年は旧暦の大晦日にあたる2017年1月27日(金)に立命館アジア太平洋大学のカフェテリアで『2017年春節祝賀会』が開催されました。当日は心配された積雪もなく、100名を越えるお客様にご参加いただきました。毎年好評のAPUの中国人留学生による舞踊や伝統楽器の演奏、魏保強先生と受講生の皆さんによる太極混元気功の演武に加え、今年は大分市のパフォーマーHIROさんによる変面の披露もあり、一瞬で変わる面に皆さんびっくり!お料理もお楽しみいただいたあと、こちらも恒例のお楽しみ抽選会がありました。最後は、昨年10月に着任された張恵芳副学院長からのご挨拶で閉会しました。また、来年も楽しい春節祝賀会が開催できるよう職員一同気持ちも新たに頑張りますので、本年も引き続きよろしくお願いいたします。

学生による舞踊の披露

変面

今年もお楽しみ抽選会がありました

 

 

 

 

 

 

◆神戸輝夫の第三期二豊漢学講座 第五回『日出藩儒者・帆足萬里(その二)』◆ 

2016年11月25日(金)にホルトホールで第三期二豊漢学講座『日出藩儒者・帆足萬里(その二)』が開催されました。2回にわたり開催された帆足萬里、その2にあたる今回は、主に帆足萬里の学術的な面についてお話しいただきました。出席の皆さんからは「萬里の広い見識と姿勢について学ぶことが多かった」「70代になって尚、志のために行動を起す等、予想外の萬里像だった」などの感想をいただきました。
3年目の「神戸輝夫の二豊漢学講座」も無事全5回が終了いたしました。皆様にご参加いただき、心よりお礼申し上げます。来年も5月から全5回を予定していますが、まだ会場や時間など準備中です。決まり次第、本ホームページでお知らせいたしますが、郵送やメールでのご連絡を希望の方は、お気軽に事務局までご連絡ください。(来年度の企画の正式発表は、2月初旬を予定しています)

◆中国映画祭◆ 

2016年11月19日~25日、大分市のシネマ5bis様のご協力をいただき、中国映画祭が開催されました。「グォさんの仮装大賞」「ラサへの歩き方」「カンフー・ジャングル」「若葉のころ」「香港、華麗なるオフィス・ライフ」「妻への家路」の6本が上映され、多くの方にご来場いただきました。ジャンルの違う映画を見たい、または、もう一度みたいと何度も映画館に足を運んでいただいた方も多くいたようです。また、皆さんに気軽に中国文化に触れていただける機会を作っていきたいと思います。

 

◆浙江大学文琴芸術団APU公演、大分公演◆ 

2016年10月31日(月)にAPUのミレニアムホールで、11月1日(火)に大分市のコンパルホールで『浙江大学文琴芸術団』の公演が上演されました。浙江大学文琴芸術団はAPU孔子学院のパートナー校である浙江大学の芸術を専門としない学生で構成された芸術団で、舞踊団、交響楽団、演劇団6つからなり、幅広い分野の芸術活動をしています。その中でも今回の公演では、民族楽器(揚琴、京胡、二胡、笙、チャルメラ、笛など)の演奏と中国伝統武術の演武をメインにご披露いただきました。日頃なかなか間近に見たり聞いたりできない楽器の音色にうっとりしたり驚いたり、俊敏な動きが連続する武術に圧倒されたり、あっという間の2日間でした。ご来場の皆さんからは「普段このように中国の音楽や武術を生で堪能する機会がないため、とても良い時間でした」「チャルメラがあんなに多彩で豊かな音色だと初めて知りました」などの感想をいただきました。

浙江大学文琴芸術団-2浙江大学文琴芸術団-4浙江大学文琴芸術団-5
浙江大学文琴芸術団-3浙江大学文琴芸術団-6浙江大学文琴芸術団-1

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◆神戸輝夫の第三期二豊漢学講座 第四回『日出藩儒者・帆足萬里(その一)』◆ 

2016年10月28日(金)にホルトホールで第三期二豊漢学講座『日出藩儒者・帆足萬里(その一)』が開催されました。2回にわたり開催される帆足萬里のその一では、主に帆足萬里の人となりについてお話しいただきました。帆足萬里が私塾を開いた西崦精舎跡も神戸先生自ら現地へ赴き撮影された写真を披露いただき、感慨深いものがありました。出席の皆さんからは「改めて萬里のすごさがわかった」「今度日出へ行く時には今日の資料を持って行ってみようと思います」などの感想をいただきました。
次回は、今年度最後の講座になります。テーマは「帆足萬里」(その二)です。まだ残席もありますので、ぜひご参加ください。ご希望の方は事務局までお申し込みください。
10月・11月のチラシは、こちら

第三期二豊漢学講座第4回-2第三期二豊漢学講座第4回-1

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◆チベット絵画に関するAPU特別講演「チベット民族絵画の歴史と発展」◆ 

2016年10月25日(火)に立命館アジア太平洋大学で中国中央文史研究館の尼瑪澤仁(ニマザレン)氏による講演が行われました。テーマは「チベット民族絵画の歴史と発展」で、尼瑪澤仁(ニマザレン)氏自ら描いたたくさんのチベット民族絵画を示されながらその意味や歴史などについてお話しされました。ご来場の皆様からは、「チベット絵画を間近で見られてよかった」「普段聞けない話を聞けた」などの感想をいただきました。

チベット美術講演-1チベット美術講演-3チベット美術講演-2

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◆神戸輝夫の第三期二豊漢学講座 第三回『肥後藩儒者・秋山玉山(その二)』◆ 

暦どおり大暑となった2016年7月22日(金)にホルトホールで第三期二豊漢学講座『肥後藩儒者・秋山玉山(その二)』が開催されました。前回のお話しに続き、今回は秋山玉山の残る2つの目標、「詩集の刊行」と「学校の創設」についてお話しいただきました。玉山が詠んだとても珍しい六言律詩なども紹介いただき、また、神戸先生ご自身が足を運ばれ撮影された熊本市の小峰墓地(秋山玉山の墓所)や熊本城の地震後の様子も見せていただきました。出席の皆さんからは「漢詩の解説だけでなく、現在の熊本の様子まで紹介され感動した」「先生の熱い心と学問への情熱が私の心を元気にしてくれます」などの感想をいただきました。
これから8~9月は二豊漢学講座はお休みし、10月と11月に開催します。10月・11月のテーマは「帆足萬里」です。まだ残席もありますので、ぜひご参加ください。ご希望の方は事務局までお申し込みください。
10月・11月のチラシは、こちら

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◆カンフー&太極拳体験教室◆ 

5月24日(火)から5回にわたって行われたAPU生向けの「カンフー&太極拳体験教室」が、7月19日(火)に終了しました。中国武術7段の魏保強先生に直接教えてもらえるチャンスということで、熱心な学生さんたちが忙しい学業の間に参加されました。最初は筋肉痛で苦しみ(?)、6月になると体育館の中も蒸し風呂状態になって皆さん汗だくで大変でしたが、格好いいポーズも決まるようになりなかなか様になっていました。中国語だけでなく、このような中国文化に触れる機会をこれからも作っていきたいと思います。魏保強先生、ありがとうございました。谢谢老师! みなさんお疲れ様でした!
カンフー第一回-1カンフー第一回-2
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◆神戸輝夫の第三期二豊漢学講座 第二回『肥後藩儒者・秋山玉山(その一)』◆ 

大好評の第三期二豊漢学講座の第二回が、2016年6月17日(金)にホルトホールで行われました。第二回のテーマは『肥後藩儒者・秋山玉山(その一)』。江戸時代、肥後藩の領地であった鶴崎に生まれ肥後藩で活躍した秋山玉山の三つの目標のうちのひとつ「富士登山」を中心にお話しいただきました。また、講座のはじめには、神戸先生が先月行かれたスリランカ視察旅行のお話しも写真をたくさん見せていただきながらうかがいました。神戸先生のお話しを聞いて、スリランカにも富士山にも行きたくなったとの感想もいただきました。次回の二豊漢学講座は、7月22日(金)、秋山玉山の残る二つの目標についてお話しいただく予定です。

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◆神戸輝夫の第三期二豊漢学講座 第一回『臼杵藩儒者・荘田子謙』◆ 

今年も、日中友好協会大分支部様との共催で、前APU孔子学院学院長の神戸輝夫先生による二豊漢学講座が始まりました。その第一回『臼杵藩儒者・荘田子謙』が2016年5月27日(金)ホルトホールで行われました。一昨年、昨年同様、神戸先生の詳細な資料とあわせて、自ら撮影された子謙ゆかりの臼杵の写真をご紹介いただき、ご来場の皆様も熱心に聴講していらっしゃいました。

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◆段文凝さん&王陽さんトークショー◆ 

五月晴れのいいお天気の中、5月2日(月)に「段文凝さん&王陽さんトークショー」を開催しました。段さんは昨年に続き2年連続の来校、そして王さんは初めての来校でした。今年はAPUで中国語を学ぶ学生も加わってそれぞれが外国語での失敗談や異文化体験を楽しく披露してくれました。当日は多くの方に来場いただき、来場者からは「生の体験話を聞くことができておもしろかった」「発音が一番大事だと感じた」「いろいろな観点から文化を知ることができた」などの感想をいただきました。最後の質問コーナーでは来場者から段さん(5月4日がお誕生日)へ「祝您生日快乐!(Happy Birthday to you)」の歌のプレゼントがありました。お二人は別府の温泉も楽しまれたようです。また、APUへ、別府へきてくださいね。

王陽さん段文凝さんトークショー来場者トークショー

 

 

 

 

 

◆2016年 春節祝賀会 場所 立命館アジア太平洋大学◆ 

今年も、2016年2月3日(水)18:00から、立命館アジア太平洋大学のカフェテリアで春節祝賀会が開催されました。今年の司会は、学院長の杉田先生と李萍先生にお願いし、APU孔子学院理事でAPU副学長である平田先生のご挨拶で始まりました。毎年恒例の学生の出し物は、獅子舞、ダンス、伝統楽器の演奏が披露され、その後毎年皆様から好評いただいている王玉転先生による花文字の実演と魏保強先生と受講生の皆さんによる太極混元気功の演武が披露されました。今年は魏保強先生のお弟子さん達による少林拳の披露もあり、迫力ある演武が間近で見られました。また、中国語講座の受講生・吉田さんによる二胡の演奏が披露され、二胡の美しい音色にうっとりしました。最後は毎年恒例のお楽しみ抽選会でしたが、今年は最初に目玉賞品を希望者によるじゃんけん大会で争っていただきました。また、来年も皆様と楽しい春節のお祝いができるように、今年も職員一同頑張ってまいりますので、これからもよろしくお願いいたします。

獅子舞

獅子舞

伝統楽器の演奏

伝統楽器の演奏

太極混元気功の演武

太極混元気功の演武

二胡の演奏

二胡の演奏

目玉賞品のじゃんけん大会

じゃんけん大会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆神戸輝夫の続・二豊漢学講座 第五回『佐伯藩の英才・中島子玉(その二)◆ 

日中友好協会大分支部様との共催で、11月27日(金)に前APU孔子学院学院長の神戸輝夫先生による続・二豊漢学講座の第四回『佐伯藩の英才・中島子玉(その二)』が行われました。二回にわけて行われた中島子玉についての講座の後半ですが、今回は、中島子玉の勉強に勤しむ様子やその詩がふんだんに紹介されました。また、神戸先生が実際に佐伯に足を運んで撮影された子玉ゆかりの地の写真もみせていただき、当時の佐伯の風景や子玉の人柄、事績へと思いを馳せた1時間半となりました。

今年も5回にわたって開催いたしました「続・二豊漢学講座」ですが、多くの方に聴講いただきありがとうございました。来年も引き続き皆様に郷土の偉人の業績や人柄をご紹介する講座を企画中です。会場やスケジュールの調整がつきましたら、ご案内を作成し、本ホームページに掲載いたします。ご郵送でのお知らせをご希望の方は、事務局までメールまたはお電話でのご連絡をお願いいたします。

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◆中国美食週間◆ 

11月9日(月)と10日(火)の2日間にわたって、APUカフェテリアで「中国美食週間」が開催されました。立命館孔子学院の提携大学である上海の同済大学のコックさん達が来日し腕をふるい、特別メニューの「中華定食」を提供してくれました。魚の甘酢あんかけ、麻婆豆腐、ブロッコリ炒め、酸辣湯、、ライス(SS)、ミニ蒸しケーキという内容で430円ということで、多くの学生さんにも楽しんでいただきました。

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◆神戸輝夫の続・二豊漢学講座 第四回『佐伯藩の英才・中島子玉(その一)◆ 

日中友好協会大分支部様との共催で、10月23日(金)に前APU孔子学院学院長の神戸輝夫先生による続・二豊漢学講座の第四回『佐伯藩の英才・中島子玉(その一)』が行われました。二回にわけて行われる中島子玉についての講座ですが、今回は、佐伯藩や藩主毛利家についても紹介いただき、英才・中島子玉が生まれ育った環境や背景についても知ることができました。神戸先生が自ら佐伯を訪れ撮影された鶴屋城跡や養賢寺、毛利家墓所の写真なども見せていただき、当時の佐伯の風景へと想像が膨らみました。

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◆北京大学学生芸術団 大分(APU)公演◆ 

10月13日(火)にAPUミレニアムホールにおいて、北京大学学生芸術団の大分(APU)公演が開催されました。当日は、300名を越えるお客様にご来場いただき、北京大学学生芸術団による中国の伝統楽器の演奏や合唱、舞踊などをお楽しみいただきました。ご来場の皆様からは「学生とは思えない素晴らしいパフォーマンスだった」「中国の伝統楽器を初めて間近に見た」「しなやかな舞に魅了されました」「また来て欲しい」などのお声をいただき、楽しい時間を過ごしていただきました。

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◆神戸輝夫の続・二豊漢学講座 第三回『忘れてはならない漢学者・脇蘭室』◆

日中友好協会大分支部様との共催で、7月24日(金)に前APU孔子学院学院長の神戸輝夫先生による続・二豊漢学講座の第三回『忘れてはならない漢学者・脇蘭室』が行われました。現在の速見郡日出町豊岡に生まれた脇蘭室は、これまでの本講座でもご紹介してきた三浦安貞(梅園)や倉成龍渚、廣瀬淡窓、田能村竹田などとも親交があり、その交友の様子がみられる手紙なども紹介されました。また、講座の冒頭には、神戸先生の先日の中国四姑娘山旅行の様子をお話しくださり、珍しい高山植物や美しい山並みなどの写真も見せていただきました。

今回で、春季の続・二豊漢学講座は終わりです。8月・9月と夏休みをいただき、10月から再開いたします。詳しくはこちらをご覧ください。(現在満員ですが、取り消し待ちなども承っておりますので、ご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。)

続二豊漢学講座第三回-2続二豊漢学講座第三回-1続二豊漢学講座第三回-3ご案内チラシは、こちらから印刷できます。

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◆段文凝さん講演会~異文化コミュニケーションについて~◆

7月3日(金)にNHK Eテレ『テレビで中国語』に出演中の段文凝さんが立命館アジア太平洋大学を訪れ、「異文化コミュニケーションについて」という講演会が行われました。段さんは、2009年に来日後、早稲田大学の大学院を卒業、今は早稲田大学国際部中国語教育コーディネーターとして活躍のほか、中国語教材のナレーションやイベント司会、ラジオ出演など幅広く活躍されています。「かわいすぎる中国語講師」と呼ばれているとおり、APUでも老若男女を魅了する素敵な笑顔で、ご自分が来日してから感じた日本と中国の文化の違いなどについてお話くださいました。会場には約150名の方が来場いただき、皆様からは「日本を客観的に見れた」「テレビでみた段さんと違う印象で良かった」「段さんと聴衆とのコミュニケーションがとれ笑い声が聞こえてよかった」などの感想をいただきました。

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ご案内チラシは、こちらから印刷できます。(PDFが開きます)

 

 

 

 

◆神戸輝夫の続・二豊漢学講座 第二回『倉成龍渚と大含雲華上人』◆

日中友好協会大分支部様との共催で、6月26日(金)に前APU孔子学院学院長の神戸輝夫先生による続・二豊漢学講座の第二回『倉成龍渚と大含雲華上人』が行われました。昨年の二豊漢学講座でも米沢藩主上杉鷹山に講義をした儒者として紹介された倉成龍渚ですが、今回は富士登山のエピソードが紹介されました。登山中の絶景の素晴らしさから、満員の山小屋(室)の様子まで詳しく紹介されており、江戸時代の人々の山登りの様子が目に浮かぶようでした。来場いただいた皆様からは、「心にぐっとくるような詩などを資料にして下さっているのが魅力的」「倉成龍渚と雲華上人ともまったく知らなかったが、神戸先生の講演でよく理解できました。」「いかに富士山が霊峰であるかが話の中から伝わってきました。」などの感想をいただきました。

次回は、7月24日(金)です。現在満員ですが、取り消し待ちなども承っておりますので、ご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。

続二豊漢学講座第二回-2続二豊漢学講座第二回-1 ご案内チラシは、こちらから印刷できます。

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◆神戸輝夫の続・二豊漢学講座 第一回『田能村竹田の長崎遊学』◆

日中友好協会大分支部様との共催で、5月22日(金)に前APU孔子学院学院長の神戸輝夫先生による続・二豊漢学講座の第一回『田能村竹田の長崎遊学』が行われました。南画の巨匠として広く知られた田能村竹田ですが、香道や茶道などにも通じ、幅広い分野で一流として認められていたそうです。その竹田が長崎へ行き、様々なことに興味津々で活動した様子が目に浮かぶようなお話しでした。来場いただいた皆様からは、「竹田の知識の深さ、興味の多さが素晴らしい画になっていることを改めて感じた」「好奇心豊かな人間『竹田』がとても身近になりました」「次に美術館で絵を見る時には色々思い出すと思います」などの感想をいただきました。

昨年も好評いただいた神戸輝夫先生の二豊漢学講座ですが、今年も11月の第5回まですでに多くのご予約をいただいております。満席が続いており、ご希望に添えないこともありご迷惑をおかけしますが、取り消し待ちなども承っておりますので、ご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。

続二豊漢学講座第一回(神戸先生)続二豊漢学講座第一回(全体) ご案内チラシは、こちらから印刷できます。

(PDFが開きます)

 

 

 

◆2015年 春節祝賀会 場所 立命館アジア太平洋大学◆

雪が心配された2月上旬、当日は無事雪も溶けて恒例の春節祝賀会を開催することができました。今年の司会は、孔子学院副院長の杉田先生と講師の劉暁暁先生のお二人にお願いし、神戸院長の挨拶で始まりました。今年の学生からの出し物は、ダンスに加えて、古箏や二胡、ギターなどの合奏があり伝統楽器の音色を楽しんでいただきました。また、毎年好評の獅子舞も、伝統的な音楽に最新の流行の音楽を取り入れ学生らしいエネルギッシュな獅子舞となりました。今年のサプライズはなんと言っても閉会のご挨拶での葉志毅先生の「ウールースー」と呼ばれる少数民族の楽器演奏でした。孔子学院の職員や先生方も葉先生が練習されていたとは知らず、見事な演奏に驚き、美しい音色にうっとりしました。また、来年も皆様と春節のお祝いができるように一年頑張りますので、今年もよろしくお願いいたします。

神戸院長のご挨拶

神戸院長のご挨拶

獅子舞

獅子舞

王玉転先生の花文字

王玉転先生の花文字

太極混元気功

太極混元気功

葉副院長の演奏

葉副院長の演奏

伝統楽器の演奏

伝統楽器の演奏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆院長神戸輝夫の二豊漢学講座 第五回 江戸の蘭医坪井信道と廣瀬旭荘の交流◆

日中友好協会大分支部様との共催で、11月21日(金)に院長神戸輝夫の二豊漢学講座「江戸の蘭医坪井信道と廣瀬旭荘の交流」が行われました。旭荘と信道との不思議な縁や旭荘の妻が病床にあった時の様子など、二人の友好が目の前に見えるようなお話しでした。来場いただいた皆様からは、「旭荘の人間性を生き生きと思い浮かべることができた」「日田の地にもう一度行って勉強したいと思った」などの感想をいただきました。

5月から好評いただいた神戸院長の二豊漢学講座も今回が最終回。毎回多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。来年度も皆様に興味を持っていただける講座や講演会を企画いたしますので、よろしくお願いいたします。

第五回二豊漢学講座-2第五回二豊漢学講座-1
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◆院長神戸輝夫の二豊漢学講座 第四回 米沢藩主上杉鷹山に講義した中津藩儒者倉成龍渚◆

日中友好協会大分支部様との共催で、10月31日(金)に院長神戸輝夫の二豊漢学講座「米沢藩主上杉鷹山に講義した中津藩儒者倉成龍渚」が行われました。倉成龍渚は中津藩校初代教授で、江戸でも名を知られた漢学者でした。その倉成龍渚が米沢藩を訪れ、かの名君上杉鷹山に講義したお話や多くの知識人との交友について、神戸院長が米沢を訪れた時に自ら撮影した写真とともに紹介されました。来場いただいた皆様からは、「倉成龍渚のことは知らなかったが、とても興味深かった」「中津藩の教育水準の高さがよくわかった」という感想をいただきました。

5月から好評いただいている二豊漢学講座もいよいよ次回11月21日(金)が最終回です。

テーマは「江戸の蘭医坪井信道と廣瀬旭荘の交流」です。まだ若干空席がありますので、ご希望の方はご連絡ください。

第四回二豊漢学講座-1

第四回二豊漢学講座-2

ご案内チラシは、こちらから印刷できます。(PDFが開きます)

 

 

 

 

 

 

◆◆孔子学院創立10周年記念 孔子学院の日◆◆

10月15日(水)に孔子学院創立10周年記念行事として、「孔子学院の日」が立命館アジア太平洋大学のカフェテリアで行われました。台風一過で好天には恵まれましたが、急に寒くなってきた中、多くの方にご来場いただきました。

会場では、中国語や中国文化に触れてもらえる様々なコーナーを用意しました。

まずは、「中国クイズコーナー」。中国や中国語に関するクイズに正解すると、餃子の無料券がもらえるコーナーで多くの方にご挑戦いただきました。中には、APUキャンパス見学中の小学生も!みんなで力を合わせて答えを考えてくれました。

孔子学院の日クイズコーナー1クイズコーナー2かわいいお客様

次は、「餃子コーナー」。クイズに正解した皆さんが茹でたての餃子を楽しみました。

餃子コーナー餃子コーナー2

 

 

 

 

 

そして、この日、一番人気があったのは、「民族衣装コーナー」。日中友好協会大分支部支部長で、大分大学名誉教授の森川先生からコレクションの民族衣装50着をお借りしました。展示だけでなく、試着もできるため、皆さん次々と試着して写真を撮ったり、鏡で見たり・・・。存分に楽しんでいただきました。

民族衣装8

民族衣装7民族衣装5民族衣装3民族衣装6  民族衣装4民族衣装1民族衣装2

 

そのほかには、孔子学院の本や雑誌、テキストを無料で提供する「図書コーナー」や「ミニ中国語教室」や「神戸院長の中国写真展」など16:00の閉場まで存分に楽しんでいただきました。

中国語でお話し図書コーナー

中国語教室

 

 

 

 

これからも、中国語や中国文化に親しむ機会をより多く皆さんへ提供していきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

ご案内チラシは、こちら(日本語)   (English)

 

 

 

◆孔子学院創立10周年記念講演会「今、なぜ日中友好なのか」◆

孔子学院創立10周年を記念して、社団法人日中協会理事長の白西紳一郎氏による講演会を行いました。現在、日中関係は非常に厳しい状況といえますが、そのような状況下で改めて日中関係をテーマにお話がされました。来場者からは「最近関心のあった出来事をわかりやすくお話され、かなり理解を深めることができた」「多様な価値観を認め合うことが大切と感じた」などの感想をいただきました。

今回の講演が、改めて日中友好について考える機会になればと思っています。

ご案内チラシは、こちらから印刷できます。(PDFが開きます)

 

◆院長神戸輝夫の二豊漢学講座 第三回 三浦晋(梅園)と中津藩儒者藤田敬所◆

日中友好協会大分支部様との共催で、7月18日(金)に院長神戸輝夫の二豊漢学講座 第三回「三浦晋(梅園)と中津藩儒者藤田敬所」が行われました。大分県人なら誰もが知っていると言っても過言ではない三浦晋(梅園)ですが、この講座ではその師・藤田敬所との関係についても詳しく紹介されました。講義の中では、神戸院長自ら、二人のゆかりの地へ赴き撮りためた写真も多く紹介されました。

ご来場者からは「梅園の偉大さを改めて知ることができた」「師弟愛について初めて知ることが多く感銘を受けた」などの感想をいただきました。

ご好評いただいている「院長神戸輝夫の二豊漢学講座」ですが、今回で夏の講座は終了です。次回の講座は、10月31日(金)になります。まだ若干の残り席がありますので、ご希望の方は、お早めにお申込ください。

夏の二豊漢学講座のチラシは、こちらから印刷できます。(PDFが開きます)

秋の二豊漢学講座のチラシは、こちらから印刷できます。(PDFが開きます)

 

◆二豊漢学講座 第二回「賀来飛霞の『由布嶽採薬記』」◆

日本中国友好協会大分支部様との共催で、6月20日(金)に院長神戸輝夫の二豊漢学講座の第二回「賀来飛霞の『由布嶽採薬記』」が行われました。賀来飛霞の偉業についてのみならず、その祖先や家族についても紹介されました。『由布嶽採薬記』の誌面には賀来飛霞の師匠にあたる帆足万里先生の添削の痕も見られ、賀来飛霞の本草学に対する真摯な気持ちや帆足万里先生との絆の強さも感じられました。ご来場者からは、「あまりよく知らなかった賀来飛霞について知ることができてよかった」「薬草について当時の人が大変な労苦と努力を苦とせず、大いに楽しんで取り組んでいた姿が目に浮かんだ」などの感想をいただきました。

賀来飛霞の故郷・宇佐市は、最近映画やテレビでよく紹介され注目が集まっていますね。唐揚げ、石橋、鏝絵に加えて、賀来飛霞も念頭において宇佐市をめぐると、より有意義な宇佐の旅ができそうです。

ご案内のチラシは、こちらから印刷できます。二豊漢学講座(PDF)

 

◆二豊漢学講座 第一回「廣瀬淡窓・廣瀬旭荘の由布山紀行」◆

日本中国友好協会大分支部様との共催で、5月23日(金)に院長神戸輝夫の二豊漢学講座の第一回「廣瀬淡窓・廣瀬旭荘の由布山紀行」が行われました。廣瀬淡窓と廣瀬旭荘の兄弟が日田~府内を旅した時に残した日記や漢詩をもとに、実際の由布岳の写真や風景もご覧いただきながら、二人の旅の様子を振り返る内容で、皆さん熱心に聴講されました。ご来場者からは、「よく知っている地元を淡窓・旭荘兄弟が旅していたとわかり、感慨深い」「資料もわかりやすく、楽しく勉強できた」などの感想をいただきました。

普段何気なく歩いたり目にしたりしている風景も、廣瀬淡窓・廣瀬旭荘の紀行文を読んでから改めて見ると、また違う印象をもつかもしれません。

二豊漢学講座第一回-1

二豊漢学講座第一回-2二豊漢学講座第一回-3

 

ご案内のチラシは、こちらから印刷できます。二豊漢学講座(PDF)

 

◆2014年 春節祝賀会◆

 今年の春節祝賀会は、昨年より1週間以上早く開催しましたが、この時期には珍しいほど暖かな好天にも恵まれ、多くのお客様にご参加いただきました。今年の司会は、杉田先生と梁麗芬先生のお二人にお願いし、神戸先生のご挨拶と是永学長の乾杯から賑やかに始まりました。APUの学生による中国伝統芸能の発表だけでなく、水墨画講座や篆刻講座の受講生の皆さんには作品を展示いただき、太極混元気功の受講生の皆さんには太極拳の演武をご披露いただき、皆様のご協力により無事最後まで行うことができました。

春節祝賀会で皆様の笑顔を拝見すると、また一年頑張れるような気持ちになります。また来年も行いますので、ぜひご来場ください。(ちなみに、来年の春節は、2月19日です)

 

◆劇団道化「吉林食堂~おはぎの美味しい中華料理店~」◆

当日は、心配された雪や雨も降らず、多くの市民、学生の方にご来場いただきました。当日午前11時頃に劇団道化のみなさんが衣装や大道具と一緒に大学に到着!そこからサークル笑-xiao-のみなさんもお手伝いをして、舞台設営や照明、音響の調整、リハーサル…と着々と準備が進みました。みなさんの手際の良さ、チームワークの良さに、つい準備の段階から見入ってしまうようでした。

そして、18:00から本番。最初にサークル笑-xiao-の小田さんがサークル笑-xiao-と劇団道化の活動について紹介、神戸院長、篠崎理事長のご挨拶と続いたあと、いよいよ「吉林食堂」の開演!そこからは、あっという間に会場全体が笑いと感動に包まれました。

ご来場の方からは、「残留孤児という難しいテーマだと思ったけど、明るく取り上げられていて、人間のたくましさを感じた」「笑ったり泣いたり感動したり忙しかった(笑)」などの感想をいただきました。また、機会があったらぜひ劇団道化さんの公演を拝見したいと思います。

感動の場面

感動の場面

主役の長島さんとサークル笑

主役の長島さんとサークル笑のみなさん

劇団道化さんからの色紙

劇団道化さんからいただいた色紙

ご案内のチラシはこちらから印刷できます。(PDF) 吉林食堂

 

 

 

 

◆中国茶文化の魅力~中国茶の歴史とおいしい飲み方~◆

少し寒さが和らいだ昼下がり、多くの皆さんにご来場いただきました。当日、講師の森川先生は内モンゴル自治区等に住むオロチョン族の民族衣装を身に着けて、中国茶の魅力をお話くださいました。お茶の種類も実に様々・・・そのお茶にあわせた楽しみ方、淹れ方があるんだと再認識しました。2時間のお話もあっという間でした。森川先生の講演会は、お話の内容はもちろん、衣装もいつも楽しみです。今回はどんな民族衣装かな?と、そんなふうにも楽しませてもらっています。

講師の森川先生

お茶についてお話する森川先生

お茶を楽しむ皆さん

お茶を楽しむ皆さん

民族衣装を着てお茶を入れる森川先生

民族衣装を着てお茶を入れる森川先生

ご案内チラシ(PDF)は、こちらから印刷できます。

中国茶文化の魅力

 

 

 

◆印象浙江Images of Zhejiang,China写真展◆

4日間と短い開催期間でしたが、多くの皆さんにご来場いただきました。まだ行ったことのない方も、行ったことがある方も楽しんでいただけたご様子でした。また、機会があったら、皆さんのご覧いただけるようにしたいと思います。

会場の様子

会場の様子

熱心に写真をみる学生

熱心に写真をみる学生

学生に質問する来場者

学生に質問する来場者

ご案内チラシ(PDF)は、こちらから印刷できます。印象浙江

 

 

 

◆日中平和友好条約35周年記念講演会 重光葵と中国◆

郷土出身ということで、三重町(現・豊後大野市)や杵築市からもたくさんの方にご来場いただきました。みなさん、重光葵の業績を改めて知り、活動の幅の広さを再認識されていました。

重光葵と中国-1

聴講される皆さん

重光葵と中国-2

講演会の様子

重光葵と中国-3

講演者・清原芳治氏

ご案内チラシ(PDF)は、こちらから印刷できます。

重光葵と中国

 

 

◆日中平和友好条約35周年記念講演会 孫文と梅屋庄吉-Transnationalな生き方を学ぶ- ◆

当日は台風が近づく悪天候の中、たくさんの市民の皆さんにご来場いただきました。また、小坂さんを以前からご存知の本学院顧問・村山富市元首相も来場し、ご一緒に孫文と梅屋庄吉の友情と志についてお話を聞きました。100年以上も前のアジアに生きた中国人孫文と日本人梅屋庄吉がいかに固い友情で結ばれていたか、小坂さんから貴重な写真や資料を見せていただきました。いま、日本と中国、あるいはアジア諸国は難しい問題に直面することもありますが、100年前の二人の志を鑑みて、前向きな未来を築いていきたいと感じました。

講演中の小坂さん

講演中の小坂文乃さん

来場の皆さん

会場の皆さん

村山顧問と談笑する小坂さん

村山顧問と歓談する小坂さん

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孫文と梅屋庄吉

 

 

 

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